皆様こんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、Tubecore 500 / ONE LA 500に搭載しております、ステレオリンク機能のご紹介と、Panzer 500との組み合わせの際のご設定方法について、ご紹介をさせて頂きます。


まず、こちらの2モデルにつきましては、ご発注段階にて、ステレオマッチドペアのご注文を頂くことが可能でございます。勿論、個別にご購入を頂いた機種同士でも、リンク機能をご使用頂くことは可能でございますが、左右チャンネルでの厳密な精度は保証致しかねますので、ご承知おきください。マッチドペア仕様のご注文については、正規販売店様を通じて、お問い合わせを頂戴できればと存じます。ご注文を頂いた場合には、本国メーカーへ都度発注という形になりますため、お取り寄せにお時間を頂きます。



次に、ステレオリンクの設定について、ご説明を致します。Panzer 500には、回路基盤上にステレオリンクモードをオンにするスイッチがついております。こちらのスイッチをリンクさせたいチャンネル同士で機能する様、適切なチャンネル位置のピンを設定します。


こちらのステレオリンク機能につきましては、他社製のシャシーでもモデルにより同様の設定をして頂くことで、ご使用が可能となりますが、弊社動作保証の対象外とさせて頂きます。


ご不明点等ございましたら、お気軽にお問い合わせフォームよりご質問頂ければと存じます。


IGS Audio Japan 加瀬

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皆様こんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、今月末より展開予定のケーブルブランド、Cordial(ドイツ)について、ご紹介を致します。


XLRマイクケーブルをはじめとして、TRSケーブル、RCAケーブル、D-Subケーブルなどを展開致します。特にD-Subケーブルについては、1.5mが税抜1万円からという低価格を実現しており、ホームユースからスタジオ用途までをリーズナブルな導入コストにてご提供いたします。


サウンドのイメージと致しましては、もので例えるとすれば、水、のような、ただ純粋に音を伝送するというケーブルでございます。この思想はブランド全体の根幹に共有されているものですので、スタンダードなラインであれば、基本的にこういった方向性のケーブルでございます。


プロオーディオショップの店頭やECサイトにて販売を予定しております。今暫くお待ちくださいませ。


IGS Audio Japan 加瀬

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皆様こんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、IGS Audio Japanが確保しております、国内正規在庫について、ご紹介させて頂きます。


IGS Audio Japanでは、一定のクオリティ品質基準をクリアした新品を、皆様よりご好評を頂き、人気のあるモデルを中心に、常に余裕を持った在庫数を管理しており、基本的にはAPI500シリーズ機材とシャシー(Panzer 500)については、正規販売店様在庫を含め、即納可能な状況をご用意してございます。


Tubecore 3UやV8、Multicoreなどのラック機材につきましては、メーカー側が受注生産の体制を取っていることもございまして、基本的には、ご注文毎の発注・生産となりますため、ご納品までに2ヶ月ほど頂戴する形となります。


このようなご時世の中で、安定供給というお客様にとって大事な要素をしっかりとご提供できるよう、今後ともメーカー側と連携して運営・販売を続けて参ります。


IGS Audio Japan 加瀬

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