• yuichikase

皆様こんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、500シリーズの製品で、パルテックタイプEQでございます、Rubber Bands 500 Mastering Edition (ステレオ仕様)とRubber Bands 500 (モノラル仕様)のサウンドの違いについて、ご紹介させていただきます。


ステレオバージョンは、非常に濃密な低音と現代的な表現を得意とする高音部を有しております。具体的に楽器で例を挙げるとすれば、ドラムやシンセサイザー、ストリングストラックで使用しますと、大変味わいのあるトラックへと変貌させることが可能です。



モノラルバージョンは、パルテックタイプEQの中でも非常に優秀な、使い勝手の良いイコライザーとして、ご使用をいただけます。エレキベースやシンセベース、ギターやボーカルなど、幅広くお使い頂ける機種でございます。私個人の個人的な意見としましては、エレキベースはモノラルタイプのRubber Bands 500の方がより適していると感じております。



IGS Audio Japan 加瀬

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皆様こんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、近日中に開始予定のイケベ楽器Power Rec渋谷店でのIGS Audio製品の参考展示についてお知らせ致します。


展示製品は、初回入荷分予約受付中のAPI500シャシーであるPanzer 500をはじめとして、Tubecore 500 (Vari-Muタイプコンプレッサー)、ONE LA 500 (Optoコンプレッサー)、Rubber Bands 500 ME (ステレオPultecタイプイコライザー)、Rubber Bands 500 (モノラルPultecタイプイコライザー)、576 Blue Stripe (モノラルFETコンプレッサー)、572 Red Stripe (真空管マイクプリアンプ)、NE573 (1073系マイクプリアンプ)を予定しております。


展示期間等が決まりましたら、またこちらにてお知らせをさせて頂きます。宜しくお願い致します。


IGS Audio Japan 加瀬

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みなさまこんにちは。IGS Audio Japanの加瀬でございます。本日は、ラック版のイコライザーでございます、Tilt N' Bandsについて、ご紹介をさせていただきます。



このイコライザーは、マスタリングにおいて、楽曲全体の厚みと音色感を付与するのには代えがないものです。TILTノブと3バンドEQという構成になっておりますが、各帯域で選ぶことのできる周波数は、すべて考え抜かれており、エンジニアとして、こういう音が欲しかったという要望に応えてくれる機材です。


真空管が搭載されており、ウォームな要素も付与できる機材でございますので、マスタリングチェインのファーストEQとして優秀な機材です。私個人の意見ではございますが、単体で使うよりも組み合わせで使われた方がより力を発揮できる機材であると思います。


IGS Audio Japan 加瀬

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