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Artist Review

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世界の激しい音楽マーケットを勝ち抜き、広大なダナミックレンジの楽曲を扱う際には、IGS Auidioは無くてはならないツールだった。圧倒的なリッチテイストと最も豊かな低音、そして自分の得意とする世界最先端を行くHi-Fiサウンドを前面に押し出すとき、絶妙なバランスを形作ってくれたのは、IGS Auidioだけだった。

​音楽プロデューサー・ミキシング/マスタリングエンジニア 古屋博敏

 

プロフィール

​バークリー音楽大学修了、ハーバードビジネススクール修了。

15社に及ぶ国際公式エンドサーであり、国際的に最も評価の高いプロデューサー・エンジニアの一人。世界中のプロジェクトに参加しており、直近では2018年ドイツにおけるワールドカップ公式曲のサウンドプロデューサー/マスタリングエンジニアを担当。同年ドイツのDie Denkazの楽曲をマスタリングしヨーロッパチャート7位を獲得。2019年には、スロバキアのKarmen Pál-Baláž - Anjelにマスタリングエンジニアとして参加し、東ヨーロッパチャート10位にランクイン。同じく2019年モンゴルのNaagiiを担当し、モンゴルチャート3位を獲得。

自らが率いるバンドメンバーは、ジョン・キャペック(TOTO、ダイアナ・ロスの作曲家)、セフィ・カーメル(映画ETの作曲家、フィル・コリンズのキーボーディスト)、チャック・サボ(エルトン・ジョンのドラマー)、ゼィブ・シャレブ(ロッド・スチュワートのギターリスト)などを加入させ、各国のプロジェクトを成功に導いている。2020年には同バンドで、ドイツ映画『Vincero'』の主題歌を担当している。

また、2020年夏に発表した自身のアルバム、『ART OF RICHARD CLAYDERMAN』が世界中で大ヒットし、アルゼンチン:総合・トップアルバム1位、オーストラリア:インストゥルメンタルトップソング3位、カナダ:インストゥルメンタルトップソング2位、ドイツ:インストゥルメンタルトップソング2位、ペルー:インストゥルメンタルトップソング1位、メキシコ:インストゥルメンタルトップソング2位、ルーマニア:インストゥルメンタルトップソング1位、ロシア:インストゥルメンタルトップソング4位、香港:インストゥルメンタルトップソング2位などを獲得。名実ともに世界のトップアーティストの仲間入りを果たした。

2018年に参加楽曲がDMSC Musiker Award(ドイツ)、及びチェコにて最優秀楽曲賞を受賞。IGS Audio 公式エンドーサー。