Pure Tube Channel

​一切の妥協を排した、最高の真空管マイクプリンプ

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純粋な真空管

シグナルパス

純粋な真空管シグナルパスを追い求め、最小限の回路アプローチに留めています。入力側にはCarnhillのトランスフォーマーを使用し、2つのグレードの真空管(クラスAで動作する6N2P-EWと6N1P-EW)、および出力にはEdcorトランスを含む最小限のパッシブパーツで構築された、クラシックスタイルの真空管マイクプリアンプです。

信号経路には、最高のチューブサウンドを得るために、2つのマンドルフコンデンサのみが含まれています。

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ハイ・インピダンスによる入力

ギター、ベース、またはサウンドモジュールを直接録音するために、特別に設計されたハイ・インピダンスの楽器入力が追加されています。入力信号は、クラシックなサウンドパフォーマンスのために真空管グリッドに直接供給されます。

HiZ入力による信号は、DAWによるアンプモデリングソフトウェアで、レコーディング後に使用するクリーンなギターの録音にも適していると言えるでしょう。この場合、録音は低ノイズ、適切なインピダンスマッチングによって、素晴らしいチューブカラーリングの恩恵を受けることができます。

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平衡トランスによる絶縁入力および出力

最高のマイクプリアンプ設計には、入力トランスと出力トランスの両方が必要です。 それらはプリアンプを他のオーディオデバイスから電気的に分離し、最も低い数値でコントロールされたCMMRによって、高次元で分離されたバランスの取れた信号を提供しなければなりません。様々な理論と音楽的哲学が相俟ってこそ、楽曲における倍音を付加し音質を向上させるという結果にたどり着きます。

Pure Tube Channelの裏面には、2つのXLRが装備されており、更には真空管ソケットに対して容易にアクセスできます。