572 Red Stripe

IGS Audioによる真空管プリアンプ。

非常にピュアで上質なサウンドを提供する逸品です。

こだわりの一品

572 Red Stripeは、500シリーズ規格に沿って開発されたマイク・楽器用プリアンプです。これは、入力段にSowter、出力段にEdcorトランスを採用した、トランスフォーマーバランス設計となっており、またフロントパネルにある全てのレギュレータはステップスイッチを採用しております。

​フロントパネルに取り付けられているHi-Zインプットを使用したギターやキーボードなどの楽器や、マイクからの信号を録音するのに最適なソリューションとなるでしょう。

​ディティール

どの様なソースであってもベストな結果を生み出す、万能なプリアンプです。ラインレベル信号やHi-Z接続によるギターのライン信号、ダイナミックマイク、コンデンサーマイク、リボンマイク、どの組み合わせにおいても最高のサウンドをご提供します。41ステップのゲインコントロールノブにより、サウンドを変幻自在に操ることが可能ですが、シグナルチェインにおいて、レベルのオーバーロードとならないようお気をつけください。すべてはお使いになる方のアイデア次第です。

より奥深くへ

IGS Audio 572 Red Stripeは、
・2種の真空管(JJ ECC803S / JJ ECC81)を使用
・UK製入力トランス、US製出力トランスを使用
・-20 dB Pad機能を搭載
・位相反転スイッチを搭載
・ファンタム電源を供給可能
・ローカットフィルターを搭載
​しているポーランド製の真空管プリアンプです。

​IGS Audio Japanから、おすすめの使用方法

・楽器・ボーカルのレコーディング

ボーカルのレコーディングにて、ラージダイアフラムのコンデンサーマイクと組み合わせた際の、音像の大きさと音の芯の太さが、楽曲制作の中で主役の存在感を強めるのにあたり、重要な役割を担うものになるでしょう。Hi-Zインプットを使用した、ラインレコーディングに於いては、特にエレキベースとの組み合わせをおすすめします。楽器の重心が下がり、楽曲の全体を創り上げる上で、音のレイヤーを厚くすることが可能です。

・弊社による真空管のモディファイバージョン

IGS Audio Japanでは、真空管を搭載している機材に関して、出荷時および販売後の真空管モディファイサービスをご提供しております。実際に音楽制作の現場を把握している弊社のエンジニアによるカスタマイズとなります。572 Red Stripeのモディファイバージョンは、ゲインを掛けた際に更に味の濃いドライブが可能で、より重心の低い、どっしりとしたサウンドをご提供します。ご購入は、正規販売店様へお問合せください。